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右側の坐骨神経痛で立っている事がつらく、休職した女性が復職できた改善例

2024年06月25日

坐骨神経痛

 

こんにちは。兵庫県姫路市 つぼき鍼灸整骨院 坪木です。

 

 

 

 

なぜ今回このようなブログを投稿したかと言いますと、右側の坐骨神経痛で立っているのも辛い症状でお悩みの女性からお悩みのご相談があったからです。

 

「販売の仕事をしていて一日4-5時間立ちっぱなし。立っているだけで右側の足がしびれて仕事にならない」

 

とお困りの様子でした。会社の上司と話し合って仕事はしばらく休職するとのことでした。

 

女性は施術とともにセルフケアに取り組み、約1ヶ月半でお仕事に復帰できるまでになりました。

 

一体どのようなことに取り組んだのか?このブログに詳しくまとめました。

 

右側の坐骨神経痛はちょっとした心がけで症状を軽減、解消することができます。右側の坐骨神経痛でお悩みの女性の方へ参考になれば幸いです。

 

大丈夫ですよ。私と一緒に解消しましょう!

 

 

 

 

坐骨神経痛のメカニズムと、女性に右側の坐骨神経痛が起こった理由

 

 


 

 

坐骨神経は、腰椎から足の指先まで続く人体で最も太くて長い神経です。

 

 

 

この神経が圧迫されると、痛みやしびれが生じます。右側の坐骨神経痛が発生する理由は

 

腰椎椎間板ヘルニア腰部脊柱管狭窄症筋肉の緊張、姿勢の悪さなどが挙げられます。

 

右側の坐骨神経痛があると、歩くことや、日常生活の動作、お仕事の姿勢などで問題が生じます。

 

坐骨神経痛は、特に立ち仕事の方や、家事や育児をされている女性にとっては、日々の生活に大きな影響を受けてしまいかねません。

 

来院なさった女性の場合、右のお尻と右足がしびれ、右足全体が上がらず筋力が低下してしまっていました。

 

坐骨神経痛は、スマホのバッテリーが毎日少しずつ消耗するようなものです。

 

充電せずに使い続けると、バッテリーがどんどん減って、最後にはスマホが動かなくなります。

 

体も同じで、体を捻ってしまったり、体の一部を締め付けてしまったり、悪い姿勢や無理な動きを毎日少しずつ続けると、

 

神経を消耗して痛くなってしまい、坐骨神経痛が起こります。

 

 

 

さらに詳しく尋ねると、

 

以前から腰痛や坐骨神経痛があり整形外科で「腰椎椎間板ヘルニア」の診断を受け、6年前に手術をしたそうです。

 

その後数年間は症状は出ず、過ごせていたそうですが、最近になって再び坐骨神経痛の症状に悩まされるようになったとのことでした。

 

手術してせっかく良くなったのにまた症状が出てくると、なぜ?と疑問に思うのも無理がないことですよね。

 

 

 

右側の坐骨神経痛でお悩みだった50歳代女性の改善例

 

 


 

 

ここでは、当院に来院された50歳代女性の具体的な改善例を紹介します。

 

しびれは、右太もものから右下腿の足首にかけて広がり、筋力低下が見られ(筋力テスト6段階のうち下から3段目)歩行困難や、特に立ち仕事中に辛さを感じていました。

 

 

当院では、女性に対して以下の治療を行いました。

 

ソフト整体

体の歪みを整えることで、神経の圧迫を軽減します。当院のソフト整体は、激しい刺激を与えず体に変化をもたらす方法を用います。

 

はり治療

痛みやしびれを直接和らげるために、はり治療を行いました。はり治療は、神経の興奮を抑え、血流を改善する効果があります。

 

 

高性能微弱電流機器

体に流れる電気を正常化し、痛みを軽減しました。

 

 

 

治療を始めてから2週間に1回のペースで来院いただき、以下のような改善が見られました。

 

 

痛みとしびれの軽減

治療開始後1ヶ月で、右坐骨神経痛が大幅に軽減しました。はじめを10とすると2くらいになったとのこと。女性は「以前のようなジンジンする痛みはほとんど感じない」と教えてくださいました。

 

歩行の改善

右足が上がりやすくなり、歩行がスムーズになりました。治療後帰りにスーパーマーケットで買い物をして「スタスタ歩けた」とお喜びの様子でした。

 

生活の質の向上

痛み止めに頼らない生活を取り戻し、日常生活の動作がスムーズに行えるようになりました。

 

 

 

 

右側の坐骨神経痛が起こった場合のストレッチ方法

 

 


 

 

女性には施術と共に自宅で以下のことに取り組んでいただきました。

 

どれも簡単なセルフケアとなっておりますので、参考にしていただければと思います。

 

 

 姿勢の改善

 

日常生活での姿勢を改善することも、坐骨神経痛の予防につながります。

 

正しい座り方:背筋を伸ばし、骨盤を立てて座ることで、神経の圧迫を防ぎます。

 

お腹を前に出すように座ってみるイメージです。

 

 

 

 

立ち方の工夫

長時間立つ場合は、片足を少し前に出して体重を分散させると良いです。

 

※数分ごとに左右を入れ替えるのが理想です。

 

 

 

 

猫の伸びストレッチ

 

 四つん這いになり、背中を丸めてから反らす動きを繰り返します。

 

猫が気持ちよさそうに背中を伸ばす様子を思い浮かべながら、ゆっくりと行いましょう。

 

(やり方)

1.四つん這いの姿勢になる。

2.息を吐きながら背中を丸める(猫の背伸びのポーズ)。

 

 

3.息を吸いながら背中を反らす(反り猫のポーズ)。

 

 

4.これを10回繰り返す。

 

 

ハムストリングスのストレッチ

 

 ハムストリングスは、太ももの裏側の筋肉です。この筋肉が硬くなると足腰に負担がかかりやすくなります。仰向けに寝て、一方の足を天井に向かって伸ばし、手で太ももを支えながらゆっくりと引き寄せることで、ハムストリングスを伸ばすことができます。

 

 

 

(やり方)

1.仰向けに寝る。

2.一方の足を天井に向かって伸ばす。

3.両手で太ももを支えながら、ゆっくりと足を引き寄せる。

4.20秒程度保持し、左右両方行う。

 

 

 

膝抱えストレッチ

 

 仰向けに寝て、両膝を胸に引き寄せるように抱えることで、腰やお尻の筋肉をリラックスさせることができます。このストレッチは、筋肉を柔らかく保ち、緊張を和らげる効果があります。

 

 

 

(やり方)

1.仰向けに寝る。

2.両膝を胸に引き寄せるように抱える。

3.両手で膝を抱え込み、背中を軽く丸める。

4.20秒程度保持する。

 

右側の坐骨神経痛を解消した女性の声

 

 


 

 

何が決め手で当院を受診されましたか?(当院を選んだ理由など)

 

・ネットで色々検索していたところ、目にとまった

・家からも近い

 

どのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?

 

・腰椎椎間板ヘルニアで右足の痛みとしびれ

 

実際に受診されて良かったことを書いてください。

 

・ていねいな問診とおだやかに説明していただけた。

 

・徐々に痛みが治まり、特に鍼治療のあとはすごく楽だった

 

その他感想などご自由に書いてください。

 

・寛げる空間と清潔な院内。

 

 

 

 

 

まとめ

 


 

 

この度は右側の坐骨神経痛の女性の解消ポイントや対処法についてご紹介させて頂きました。

 

正しい姿勢や簡単なセルフケアで軽減、解消できるとのことでした。

 

これらのセルフケアを行なってもなかなか改善しない、良くならない場合は他に原因があるかもしれません。

 

そんな時は当院にお気軽にご相談いただければ適切なアドバイスをさせて頂きます。お気軽にご相談ください。

 

(監修:鍼灸師 柔道整復師 つぼき鍼灸整骨院 坪木心吾) 

 

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