姫路市網干区で腰痛、肩こり、坐骨神経痛、
整体、鍼灸は、つぼき鍼灸整骨院

つぼき鍼灸整骨院


院長プロフィール

院長 坪木 心吾昭和55年(1980年)2月1日生まれ

子どもの頃は水泳に打ち込み、練習漬けの毎日を過ごす。
JAPANのユニホームを着てオリンピックに出場することを目標にかかげ、
水泳が生活の一部になるまで練習に明け暮れた。

しかし、水泳のトレーニングで無理を重ね、中学生の時に歩くことも、カバンを持つこともできないほど、腰や肩、膝の痛みで悩まされる。
病院に通うも一向によくならず、藁をもすがる気持ちで、両親がすすめる鍼灸院で治療を受けると体の痛みが激減。
子どもながらに感動し、将来鍼灸師になることを決意。

2000年、憧れの鍼灸師になるために上京。
アルバイトを掛け持ちし学費と生活費を稼ぎながら、勉強に励み国家資格を取得。

国家資格を取得後、さらに鍼灸師として成長するために関西の大学病院にて臨床実習生として経験を積む。
給料は一切支給されない環境の中、実習生として知識と技術を磨く。

睡眠不足が続く中、作成した鍼灸の研究論文を学会で発表する毎日を送る。
そんな矢先、夜遅くに帰宅中、急なめまいで水路に転落。

数カ所骨折する大怪我を負い、数ヶ月の通院を余儀なくされた。
だが、病院で受けた骨折の整復法を見て感激し、鍼灸治療に加えて骨折や怪我も治せる治療家になるために柔道整復師の国家資格の取得を目指す。

整形外科のリハビリ科に勤務しながら専門学校に通い、柔道整復師の資格を取得した。

その後、地元の姫路へ帰郷。
スポーツトレーナーや、整骨院の下積みを経て、2013年姫路市網干区でつぼき鍼灸整骨院を開業する。
地元の方だけでなく、遠方からも沢山の方が来院する忙しい治療院だった。
スタッフも雇用し、順調に患者さんは増えてくるものの、痛みや痺れが一向に治らない患者さんの存在に気がつく。
定期的に患者さんが来院してくださることは有り難いが、今のままでは来院なさる患者さんのお悩みを改善できないことを痛感。
毎日治らない患者さんを見るたびに歯がゆさが増し、
「困っている方の役に立ちたい」
「子どものころの僕を治してくれた鍼灸師のように患者さんと向き合いたい」
と考え、保険診療の取り扱いをやめて、患者の症状を根本から治す整骨院に切り替えた。

あと少しで廃業するほど患者さんは激減。
だが、患者さんと向き合って治療をしていくと次第に忙しさが戻ってきた。

今では、地域に根ざす治療家として、来院される患者さんの健康をサポートする傍ら、臨床歴19年の経験から生まれた子どもの発達をサポートする様々なプログラムを開発して、地域の子ども達をサポートする活動をしている。

資格

  • はり師
  • きゅう師
  • 柔道整復師

略歴

  • 柔道、けん玉道の指導を通じて、子どもの発達をサポートする様々な取り組みを行っている。
  • 第1~3回世界遺産姫路城マラソン 救護トレーナー
  • 母校・姫路商業高校水泳部の選手達をサポート

龍野若竹会(少年柔道チーム)指導員、審判員、専属スポーツトレーナー
柔道弐段、全日本柔道連盟公認Cライセンス指導員、審判員
姫路けん玉協会会長 けん玉道五段、2級普及指導員
けん玉指導(姫路市内の市民センター、児童センター、保育園にて)

略歴

平成4年
姫路市立大津茂小学校卒業
平成7年
姫路市立朝日中学校卒業(水泳部)
平成10年
兵庫県立姫路商業高等学校 情報科学科卒業(水泳部)
平成15年
埼玉東洋医療専門学校 鍼灸科卒業(はり師きゅう師国家資格取得)
平成15年
中国遼寧省・遼寧中医学院大学(現:遼寧中医薬大学)にて研修
平成15~18年
大阪医科大学麻酔科ペインクリニック 臨床実習生(大阪府高槻市)
平成15~17年
医療法人久保整形外科 リハビリ科勤務(大阪市旭区)
平成15~21年
坪木鍼灸院開設(大阪市旭区・往診専門の治療院)
平成16~17年
放送大学教養学部単位履修生
平成17~21年
医療法人田中クリニック リハビリ科勤務(大阪市東住吉区)
平成21年
森ノ宮医療学園専門学校 柔道整復学科卒業(柔道整復師国家資格取得)
平成21~25年
おおはら整骨院勤務(揖保郡太子町)
平成21~25年
坪木鍼灸整骨院開設(姫路市網干区にて週末、夜間専門の治療院)
平成25年6月
当地にて、つぼき鍼灸整骨院 開院

趣味

  • 温泉めぐり
  • ドライブ
  • コーヒーを淹れること
好きなアーティスト
ゆず
好きな作家
山﨑 豊子
尊敬する人
嘉納 治五郎

(柔道整復師 鍼灸師 坪木心吾 監修)

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