膝の痛みは、階段の上り下りや立ち上がり、歩き始めの一歩目など、毎日の何気ない動作にあらわれます。姫路市網干区のつぼき鍼灸整骨院では、痛む膝そのものだけでなく全身のバランスから原因を探り、整体・はり・きゅう・微弱電流を組み合わせて膝の痛みに向き合います。

こんなお悩みに対応しています
- 階段の下りで膝が痛む
- 立ち上がり・歩き始めに痛む
- 正座やしゃがむのがつらい
- 膝に水がたまる・腫れぼったい
- 病院で「年齢のせい」「軟骨がすり減っている」と言われ不安
原因は膝だけではありません
1股関節や足首の硬さ
2姿勢やゆがみ・体の使い方のクセ
3筋力の低下・運動不足
4体重・生活習慣
膝だけでなく股関節・足首・骨盤・全身のバランスまで確認し、膝に負担をかけている要因にアプローチします。
院長紹介

つぼき鍼灸整骨院 院長
つぼき鍼灸整骨院では、はり師・きゅう師・柔道整復師の3つの国家資格を持つ院長が、問診から検査・施術・施術後の説明まで、院長が一貫して担当します。臨床歴は23年。お一人おひとりの状態と全身のバランスに合わせて、整体・はり・きゅう・微弱電流などを使い分けます。
施術の流れ
1
問診
痛みの出る動作、生活習慣、これまでの経緯を詳しくお伺いします。
2
検査
患部に加え、股関節・足首・骨盤・姿勢など全身のバランスを確認します。
3
状態の説明・施術計画
負担をかけている要因と見通しをご説明します。
4
施術
整体・はり・きゅう・微弱電流を組み合わせます。
整体:硬くなった筋肉をほぐし、関節の動きやバランスを整えます。
はり・きゅう:深部のこりや血流にはたらきかけます(ご希望の方に)。
微弱電流(NEUBOX):チェコ製の微弱電流機器。ビリビリした刺激感はなく、体内の電気のバランスを整えるお手伝いをします。
5
施術後の確認とセルフケアの提案





よくある質問
- 病院で「軟骨がすり減っている」「年齢のせい」と言われましたが受けられますか?
-
状態を確認し、膝に負担をかけている全身のバランスや動作のクセにアプローチします。軟骨そのものを元に戻すものではありませんが、負担を減らす手立ては年齢にかかわらず取り組めます。
- 膝に水がたまっていますが通っても大丈夫ですか?
-
腫れや熱感が強い時期は医療機関での診察を優先いただく場合があります。状態を伺い、可否や進め方をご説明します。
- はり・きゅうは痛くないですか?
-
髪の毛ほどの細い鍼で強い痛みはありません。手や足など離れた場所に刺すことが多く、患部に直接刺すケースはまれです。ご希望の方に行い、苦手な方は整体や微弱電流を中心に組み立てます。
- どれくらいのペースで通えばよいですか?
-
状態により異なるため初回検査後に目安をご説明します。一律のお約束はしません。
はり師・きゅう師・柔道整復師 坪木 心吾 監修
