首痛、頭痛で夜眠れなかった60歳代女性がゴルフを楽しめるまでの改善事例
2025年12月29日
みなさまこんにちは。兵庫県姫路市でつぼき鍼灸整骨院を開業しております、坪木心吾です。
今回は、首痛・頭痛・不眠に悩まされて来院された60歳代女性(姫路市在住・パート勤務)の改善事例をご紹介します。
女性と同じように
・夜、首が痛くて寝返りが打てない
・頭痛で眠れない
・病院では「年齢のせい」と言われた
そんなお悩みをお持ちの方の参考になれば幸いです。私たちと一緒に不調を解消しましょう。
夜眠れないほどの首痛・頭痛に悩まされていた来院当初の状態
来院された当初、女性は
・首と頭の痛みがひどい
・夜中に痛みで目が覚める
・首を動かそうとすると怖い
・ぐっすり眠れず疲れが取れない
という状態でした。アンケートにも「首と頭の痛みがひどくて夜眠れなかった」と書かれており、痛みだけでなく“眠れないこと”が一番つらかったことが伝わってきました。
週2回のパート勤務をされながら、家族のために休む日もなく家事に奮闘されていました。そして趣味のゴルフやバレーボールのが楽しめなくなっていたとのこと。お辛いですね。
年末にお仕事が忙しくなったり、家でやることが増えて大変だったそうです。何事にも一生懸命なあなたがとても心配です。
首や頭の痛みは、
・筋肉の硬さ
・体の歪み
・血流の悪さ
が重なることで起こることが多く、特に睡眠中は逃げ場がないため、症状が強くなります。
首痛・頭痛・不眠に対してお伝えした解消ポイント
女性に対して、
- 体の歪みを整えるソフトな整体
- 筋肉を柔らかくする微弱電流治療
を組み合わせて行いました。強く揉んだり、ボキボキしたり、無理な動かし方は一才していません。体が自然にゆるんで整い、血の巡りが良くなることを大切にしました。
すると、アンケートには「最初の治療でひどい頭痛がなくなった」という、とても嬉しいお声をいただきました。
また、セルフケアとしてお伝えしたのは「足を組まないこと」。
テレビを見たり、食事中はついつい足を組むクセがあったそうです。足を組むクセは、土台が傾いた家のように、首や肩に負担をかけてしまい小さな習慣ですが、体には大きな影響があります。
いつものクセでついつい足を組んでしまうと「ダメだダメだ」とすぐに直すようにしたそうです。
【患者さまのお声】「ひどい頭痛がなくなった」
MMさん 60歳代女性 網干区在住 パート勤務
Q何が決め手で受診されましたか
近所で通いやすいと思った
Qどのような症状で来院されましたか
首と頭の痛みがひどくて夜眠れなかった
Q実際に治療で良かったことを書いてください
最初の治療でひどい頭痛がなくなった
Qその他ご自由に書いてください。
あちこちの不良の治療してもらいまだまだ人生を楽しみたい
「まだまだ人生を楽しみたい」仕事・ゴルフ・バレーボールを続けられる現在の様子
症状が落ち着いた現在、女性は
・週2回の清掃のお仕事
・週1回ラウンドのゴルフへ
・週1回バレーボールの練習
ゴルフのラウンドを回った後も「まだまだやれる」と感じるほど疲労感が軽減されているそうです。
アンケートの最後には「あちこちの不良の治療してもらいまだまだ人生を楽しみたい」という前向きな言葉がありました。
清掃のお仕事では、汚れをためずにこまめに落としておくと、あとが楽ですよね。
体も同じで、つらくなる前に少しずつ整えておくことで、不調が出にくくなります。
子どもさん3人、旦那さまと暮らしながら「生涯現役で働きたい」という想いを持ち、元気に日常を送られている姿は本当に素晴らしいですね。
まとめ
この度のブログでは首痛や頭痛、不眠でお困りだった女性の改善事例とお声についてご紹介させていただきました。
首痛、頭痛、不眠は「年齢のせい」「仕方ない」と我慢されがちですが、体の使い方や歪みを整えることで、楽になるケースは少なくありません。
もし同じような症状で悩んでいる、まだ人生を楽しみたい、この先も元気に動き続けたいそう感じておられる方がいらっしゃいましたら、無理に我慢せず、どうぞお気軽にご相談ください。
ご相談は当院LINEからどうぞ→https://lin.ee/OKHMNw4
079-255-8952(予約専用ダイヤル)
【監修:坪木心吾/鍼灸師 柔道整復師】