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患者さまのお声 顎関節症の20歳代女性「体がすっきり、口が開けやすくなった」

2025年08月30日

顎関節症

 

(目次)

1.顎関節症が起こっていた理由について

2.顎関節症、マウスピースに頼らない対策

3.顎関節症を軽減するストレッチ

4.顎関節症でお困りだった患者さまのお声

5.まとめ

 

 

 

こんにちは。兵庫県姫路市でつぼき鍼灸整骨院を開業しています、坪木心吾です。

 

 

 

 

この度は「口が大きく開けられない」「顎がかくかくする」と顎の不調でお困りの20歳代の女性が来院なさいました。

 

OLとしてお勤めされていましたが、結婚出産を機に退職して今は二人のお子様の子育てに奮闘されています。

 

詳しくお話を聞かせていただくと、疲れが溜まってきたり、冬の時期、天気が悪い日は特に顎の不調を感じているとのことでした。

 

授乳や抱っこする姿勢が良くないと自覚されていました。また、子育てで多忙を極めていて睡眠時間を削るほどだったそうです。

 

 

 

顎の痛みが強い時は市販の痛み止めを飲んで対処していたとのこと。

 

医療機関を受診し「顎関節症」の診断を受けて治療するも不調が1年半以上続いてとてもお辛い様子でした。

 

毎日子育てや家事を頑張っていて一生懸命なあなたがとても心配です。体の不調を感じるのも無理がないことですよね。

 

女性は施術とともに日常生活のあることに取り組まれて顎の痛みを軽減され、スイーツを食べたり家族とテーマパークに行くことを楽しまれています。

 

 

 

 

この度アンケートにご協力いただき、「体がすっきり、口が開けやすくなった」とお喜びの声を頂戴しました。

 

一体どんなことに取り組んだのか?詳しくブログにまとめました。

 

もしマウスピースをつけてもなかなか改善しない顎の不調にお悩みでしたら、この度のブログがお役に立てると考えています。

 

ぜひ最後までお読みください。

 

 

 

 

 

 

1.女性に顎関節症が起こっていた理由について

 

 

 

 


 

 

 

 

女性から日常生活での様子を伺うと、ご自身でも姿勢の悪さを自覚されていました。

 

・片方の腰骨で子どもを抱っこする。

 

・授乳の姿勢が斜めになってしまう。

 

・普段から猫背になってしまうことが多い

 

など教えてくださいました。お身体を詳しく見させていただくと、お体の歪みが出てしまっていました。

 

 

 

 

特に右半身が固くなって動きが硬くなってしまっていました。

 

 

例えばピサの斜塔をイメージしてみてください。

 

 

建物が斜めを向いてしまうと、上の階に行けば行くほど影響を受けてしまいます。顎は一番高いところにある関節です。

 

お身体の不調が顎に影響してしまうのも無理がないですよね。

 

 

人間は普段、顎を通じて呼吸します。しかし口が大きく開けられないため十分な酸素が吸えず呼吸が浅い状態でした。

 

 

 

 

 

2.顎関節症、マウスピースに頼らない対策

 

 

 


 

 

 

女性は医療機関で上歯のみのマウスピースを処方されていました。

 

マウスピースのおかげで寝ている時の食いしばりが軽減されましたが、顎の痛み、口が大きく開けられない、カクカクする症状が残っていました。

 

 

ですので普段の姿勢を良くする必要がありました。

 

 

 

両足を揃えておく

 

 

足を組んだり、片足に体重をかけることが歪みの原因になります。

足の裏は地面につけて、なるべく両足に体重がかかるような姿勢を意識してください。

 

 

 

踵落とし

 

 

 

座りっぱなしや長時間同じ姿勢になると体に歪みが生じがちです。

 

そこで30分に1回、立って踵を上げ下げしてみましょう。

 

踵が地面についたとき、心地よい振動が体に伝わればOKです。10回

 

 

 

 

 

 

3.顎関節症を解消するストレッチ

 

 

 

 

 


 

 

 

顎の不調を軽減する、簡単に取り組めるストレッチをご紹介します。どれも簡単に取り組めるものばかりですので、取り入れていただければと思います。

 

これらのストレッチは、顎周りの筋肉の緊張を和らげ、顎の痛みを軽減する効果が期待できます。

 

 

 

・側頭筋タッピング

 

 

 

側頭筋(そくとうきん)とはこめかみにある筋肉で口の開け閉めに関わる筋肉です。

 

女性の場合は天気が悪くなるとこめかみが痛くなることがあるそうです。

 

そこで、側頭筋(そくとうきん)をタッピング(指先で軽く叩く)してみてください(30回)

 

 

 

 

・開口ストレッチ

 

 

 

耳の前、頬骨の下あたりに関節円板があるのですがここを両手の中指、人差し指に触れながら口を開け閉めしてください。(10回)

 

指先に関節円板の動きが伝わります。

 

 

 

 

これらのセルフケアを朝昼晩の1日3回、1ヶ月間続けてみてください。

 

 

 

 

(youtube動画)子育て中の女性に起こる顎関節症の対処法

 

 

 

 

4.患者さまのお声

 

STさん  20歳代 姫路市 主婦

 

 

 

Q.何が決め手で当院を受診されましたか?

 

顎関節症講座を聞きに行って、その時に体の痛みの無料体験ができると知り調べてもらいたかったから

 

 

Q.どのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?

 

口が大きく開かない。顎がかくかくする

 

 

Q.実際に受診されてよかったことを書いてください。

 

1回の施術で体がすっきり、口が開けやすくなったこと。あちこちあった体の歪みが整うと、立ちやすく歩きやすい。

 

 

 

Q.その他感想などをご自由に書いてください

 

今までちがう整骨院に週1通っていたのですが、こちらの整骨院に通うようになってから、2週間に1度で良くなったのがすごいです。

 

オーターメイド治療がとてもお気に入りでどんなささいな困った事があっても院長先生が親身に聞いてくださりアドバイスをくださります。

 

とても嬉しいし心まですっきりします。

 

 

 

 

5. まとめ

 

 

 

 

 


 

 

 

この度は顎関節症が起こる理由や解消ポイント、ストレッチをご紹介させて頂いました。顎関節症は普段の姿勢の悪さからくるお体の歪みから起こることが主な理由です。

 

普段の姿勢を良くする、簡単なセルフケアを続けることでマウスピースに頼らなくても症状が良くなることがほとんどです。

 

女性はスイーツを食べたり家族でテーマパークに行くことを楽しまれています。

 

もし、これらのセルフケアを試しても改善が見られない場合や、症状が強くなる、繰り返すという場合は、当院までお気軽にご相談ください。

 

LINEでもお気軽にご相談いただけます。→https://lin.ee/OKHMNw4

 

 

【監修:坪木心吾/鍼灸師・柔道整復師】

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