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お盆休み中にぎっくり腰が起こった場合の対処法

2025年08月15日

ぎっくり腰

こんにちは。兵庫県姫路市 つぼき鍼灸整骨院 坪木です。

 

 

 

お盆休みに帰省やレジャーに出掛けて楽しんでおられる方も多いのではないでしょうか。しかしせっかくの休暇なのに、ぎっくり腰になってしまったら大変ですよね。

 

熱中症警戒アラートが発令されているため外出を控えて自宅やご実家でゆっくり過ごす方もいらっしゃるかもしれません。

 

つぼき鍼灸整骨院は開院して12年、これまでお盆休み後にぎっくり腰で来院される方がいらっしゃいました。今年もそのような方がいないか心配しております。

 

この度のブログではお盆休みにぎっくり腰が起こりやすい理由、ぎっくり腰を解消するポイント、ぎっくり腰解消ストレッチなどをご紹介します。

 

 

 

 

もし今この瞬間にあなたやご家族がぎっくり腰になったらこのブログがお役に立てると考えています。ぜひこの記事を参考になさってください。

 

 

 

 

お盆休み中にぎっくり腰が起こりやすい理由:お盆休みに注意すべきポイント

 

 


 

 

 

お盆休みといえば、家族みんなで集まったり、遠く離れた実家に帰省したりと、いつもと違う毎日が続きますね。

 

そんな中、ふとした瞬間に「ギクッ!」と腰に痛みが走ることがあるかもしれません。…あまりに突然のことでびっくりしてしまいますよね。

 

なぜ、お盆休みにぎっくり腰が起こりやすいのでしょうか?いくつかポイントをまとめます。

 

 

 

生活リズムの変化と疲れ

 

 お盆は、掃除や料理、親戚を迎える準備など、普段しないような動きが増えます。例えば、大掃除で高い場所まで手を伸ばしたり、重たい荷物を持ち運んだり。

 

知らず知らずのうちに、腰に疲れをため込んでしまいます。

 

 

 

長時間の移動・姿勢の乱れ


新幹線や車で長い距離を移動すると、座りっぱなしになりがち。座席でずっと猫背になっていたり、窮屈な姿勢のまま過すことがあるかもしれません。

 

 

冷たい飲み物やエアコンによる冷え


夏の暑さで冷たい飲み物を飲んだり、エアコンの効いた部屋で過ごしたりすると、体も腰も冷えやすくなります。そうすると関節や筋肉が硬くなりがちです。

 

 

水分不足と筋肉の硬直


暑さで汗をかき、水分をとるのを忘れてしまうと、筋肉がビーフジャーキーのように硬くなります。そのまま急に動くと、ぎっくり腰のリスクが高まります。

 

 

 

 

(お盆休みに気をつけたいポイント)

・長時間同じ姿勢にならないよう、こまめに体を動かす(30分に1回、立ち上がる、座り直す)

・無理をして重いものを持たない

・水分をしっかりとる

・冷えすぎないよう、適度にエアコンを調節する

・休憩をこまめにとる

 

みんなで楽しい時間を過ごすためにも、ぜひこれらのポイントを意識してみてください。

 

 

 

 

お盆休み中にぎっくり腰が起きてしまった時の応急処置と安静の仕方

 

 

 


 

 

 

もし、お盆休み中にぎっくり腰になってしまったら。「どうしよう…」と不安でいっぱいになるかもしれません。そんなときこそ、焦らず、まずは心やすめてください。

 

 

1.まずは安静
 

ギクッと痛みが強い場合は、無理に動かず、まず『安静』が鉄則です。できるだけ体を動かさずに楽な姿勢を探しましょう。

 

 

2.楽な姿勢になる

 

仰向けの場合:両膝を立てておく

 

 

横向きの場合:両膝を軽く曲げて寝る(抱き枕やクッションを膝の間に入れると楽)

座る場合:背もたれのある椅子に深く腰掛け、両足をしっかり床につけておく。

※うつ伏せ寝、腰を反る姿勢は避けてください。

 

 

3.楽な姿勢で深呼吸

 

楽な姿勢が見つかったら次に深呼吸をしてみてください。痛みが強い時は体が硬くなり、酸素が不足しがちです。

 

 

(深呼吸の方法)

ゆっくりと鼻から息を吸い、口からゆっくりと吐き出す

腹部が膨らむように意識して呼吸する

4秒間かけて吸い、8秒間かけて吐く

この呼吸法を5-10回繰り返すことで、身体と心が落ち着きます。

 

 

水分をこまめにとる

 

水を飲むことで炎症物質や老廃物を尿として外に出しやすくなります。

水を飲むことで筋肉や関節が柔らかくなり、回復を早めることができます。一度にたくさん飲まず、コップ1杯を30~

1時間かけて飲むのがポイントです。

 

 

安静にしすぎない。

 

ぎっくり腰は従来「安静」が勧められてきましたが、現在では"痛みに応じた活動性維持"の方が回復が早く、

 

機能回復にも有効というエビデンスが多数存在しています。

 

アクティブレスト(積極的な休養)と呼ばれ、ぎっくり腰になっても軽く動かした方が回復が早いのです。

 

トイレに行く、階段の登り降りなど日常生活の動作、ゆっくりのウォーキングなど積極的に行なってください。

 

 

患部を温める

 

これも従来は患部を冷やすことを勧められてきました。しかし、入浴などで温めた方が血流促進、筋肉の弛緩、痛みを感じにくくすることが挙げられます。

 

 

お盆明け、医療機関へ受診

 

痛みが強い場合はどうにもならないことがあります。痛みのコントロールが必要なケースもございます。

 

 

つぼき鍼灸整骨院は2025年8月16日(土)から診療を再開しております。

 

 

ぎっくり腰を繰り返さないよう、体の定期的なメンテナンスを行う

 

「もう二度とぎっくり腰になりたくない!」というお気持ちを聞かせてもらうことがあります。

 

そういう場合は整体治療や微弱電流治療などでお体の定期的なメンテナンスをおすすめしています。

 

 

 

 

お盆休み中にぎっくり腰が起こった場合の対処法(効果的なストレッチ)

 

 


 

 

 

安静にして深呼吸など行なって痛みが落ち着いてきたら次にストレッチを始めるタイミングです。

 

 

膝倒し

 

 

1.仰向けで両膝を立てます。

2.両膝を右へゆっくり倒します

3.痛みを感じない範囲で止めます。

4.次に左へ。

5.10回繰り返す。

 

 

これらの対処法を行っても痛みが続く場合や、症状が悪化する場合は、速やかに医療機関を受診することが重要です。特に、足のしびれや排尿困難などの症状が現れた場合は、緊急性が高いので注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

(youtube動画)お盆休み中にぎっくり腰が起こった場合の対処法

 

 

 

 

まとめ

 

 

 


 

 

 

今回のブログではお盆休み中にぎっくり腰が起こる理由や解消ポイント、解消ストレッチなどをご紹介させていただきました。

 

これらの対策を試してみてもぎっくり腰を繰り返す、痛みが強い、なかなか良くならない、長引く場合は他に理由があるかもしれません。

 

そのような場合は当院に一度ご相談いただければ適切なアドバイスをさせて頂きます。少しでもみなさまの生活が快適に過ごせるようなヒントをお伝えできればと考えています。

 

あなたももしお悩みがあればこちらにご相談くださいませ。

 

お悩みの方は、当院LINEからご相談ください。→https://lin.ee/OKHMNw4

 

ぎっくり腰の症状でお困りでしたら当院にて対応しておりますので、お電話にてご予約いただければと思います。

 

079-255-8952(予約専用ダイヤル)

 

 

【監修:坪木心吾/鍼灸師 柔道整復師】

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