【患者さまのお声】首こりのデスクワーク40歳代女性「体が軽くなり、過ごしやすくなっています」
2025年07月18日
こんにちは。兵庫県姫路市でつぼき鍼灸整骨院を開業しています、坪木心吾です。
この度は首こりに加え、肩こりや腰痛、足のむくみにお困りの40歳代の女性が来院なさいました。
自営業のご主人を事務的な面で支えておられます。
詳しくお話を聞かせていただくと女性は1日4-5時間連続して座りっぱなしでデスクワークをされているそうです。
毎日お仕事を頑張っていて一生懸命なあなたがとても心配です。体の不調を感じるのも無理がないことですよね。
女性は施術とともに日常生活のあることに取り組まれて、首こりや肩こり、腰痛、足のむくみの症状を軽減され、趣味のゴルフやピラティスを楽しまれています。
女性にはアンケートにご協力いただき「体が軽くなり、過ごしやすくなっています」とのコメントを頂戴しました。
一体どんなことに取り組んだのか?詳しくブログにまとめました。
もしデスクワークによる首こりでお悩みでしたら、この度のブログがお役に立てると考えています。
ぜひ最後までお読みください。
(目次)
1.デスクワークの女性に首こりが起こる理由(目と首の関係について)
2.デスクワークで首こり。デスクでできる対策
3.デスクワークでの首こりを軽減するストレッチ
4.デスクワークによる首こりでお困りだった女性患者さまのお声
5.まとめ
1.デスクワークの女性に首こりが起こる理由(目と首の関係について)
デスクワークをされている方から首こりのお悩みを聞かせていただくことが多くなりました。
1日の大半を座った姿勢でパソコン画面や書類と向き合っていると首こりを感じてしまうのも無理がないことですよね。
女性のお身体を見させていただくと、上半身の筋肉が硬くなってしまっていて呼吸が浅くなっていました。
ここではデスクワークによる首こりと目の関係について解説しますね。
・デスクワークの姿勢
パソコンの画面を長時間向き合うと頭が前に出やすく、首や肩周りの筋肉に負担が集中します。
・目の酷使による緊張
目が疲れてくると首や肩に自然に力が入り、首にもストレスがかかります。
・同じ姿勢
長時間座ったままの姿勢だと全身の筋肉の柔軟性や血の流れが悪化します。
目と首はひとつなぎの関係です。目と首の筋肉は密接な関係にあります。
それはカメラと三脚の関係に似ています。
目:(カメラ)がずっと一方向を見続けてピントを合わせていると
首:(カメラの三脚)はその向きをしっかり保とうと頑張ります。
この状態が長く続くと、三脚(首や肩の筋肉)は疲れやすくなり硬くなってしまうのです。
2.デスクワークで首こり。デスクでできる対策
ここではデスクワークによる首こりを解消する、デスクでできる対策についてご紹介しますね。
仕事が始まる前に行っておくことで首こりを早めに軽減することができます。
・パソコンや椅子の高さを調整しておく
モニターの上端が目の高さになるよう調節して猫背にならない姿勢を心がけましょう
・目の運動
先ほどのコーナーで目と首の関係について解説させていただきました。
一方向を見続けることで首が疲れやすくなります。
そこで、30分に一回程度、目を動かしてみましょう。上下、左右、斜め上下と動かしてみてください。
・ふくらはぎの体操
女性はふくらはぎのむくみや手足の冷えも自覚されていました。長時間座りっぱなしだと血の流れが悪くなってしまい、むくみや冷えを感じるのは無理もないことですよね。
ふくらはぎの筋肉は第二の心臓と呼ばれ、全身の血の流れに関わる場所です。
そこで、30分に一回くらい踵を上げ下げしてふくらはぎを動かしてみましょう。
・深呼吸
デスクワークで首や肩周りが緊張すると呼吸が浅くなりがちです。姿勢を良くして、30分に1回程度深呼吸をしてください。
これらは特別な器具は使わず誰でも簡単に取り組めます。お仕事の合間に簡単にできるセルフケアが首こりを軽減できれば幸いです。
当院では女性に対してお体の動きや硬さをチェックした後、整体治療や微弱電流治療でお体を整えて柔らかくし、新鮮できれいな血が流れるように施術させていただきました。
3.デスクワークで首こりを軽減するストレッチ
デスクワークでのお仕事の合間に首こりを簡単に取り組めるストレッチをご紹介します。どれも簡単に取り組めるものばかりですので、ぜひ取り入れていただければと思います。
これらのストレッチは筋肉の緊張を和らげ、首こりを軽減する効果が期待できます。
(上半身のストレッチ)
1.手のひらを上に向けて、肘は脇につけておきます
2.胸を張り、斜め上方向を見ます。
3.この姿勢で20秒キープしてください。
(手首のストレッチ)
1.手のひらを上に向けて肘を伸ばします。
2.反対の手で手首を伸ばします。
3.この姿勢で20秒キープしてください。
(肩のストレッチ)
1.両手は肩に触れておきます
2.ボートを漕ぐように前から後ろへ肘を回します。(10回ずつ)
3.後ろから前へ肘を回します(10回ずつ)
4.デスクワークによる首こりでお困りだった女性患者さまのお声
SYさん 女性 44歳代 太子町 自営業
Q.何が決め手で当院を受診されましたか?
講演会に行ったことがきっかけです。
Q.どのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?
体のゆがみ、首、腰のこりです。
Q.実際に受診されてよかったことを書いてください。
ずっと体が軽くなります。
Q.その他感想などをご自由に書いてください
毎回体がゆがんでいますがすぐに直していただき過ごしやすくなっています。
5. まとめ
この度はデスクワークの女性に起こる首こりが起こる理由や解消ポイント、ストレッチ、患者様のお声をご紹介させて頂いました。「体が軽くなり、過ごしやすくなっています」とのコメントを頂戴しました。
アンケートにもご協力くださりありがとうございました。首こりは目と深い関係があります。
女性は施術とともにこれらのセルフケアに取り組み、症状が軽減したことで趣味のゴルフのラウンドでプレーしたり、ピラティスにも挑戦されているそうです。
もし、これらのセルフケアを試しても首こりが改善が見られない場合や、症状が強くなる、繰り返すという場合は、当院までお気軽にご相談ください。
LINEでもお気軽にご相談いただけます。→https://lin.ee/OKHMNw4
【監修:坪木心吾/鍼灸師 柔道整復師】