【患者さまのお声】デスクワークで頭痛がするほどひどい肩こりの30歳代男性。「体全体が軽くなりました」
2025年07月04日
(目次)
1.春から配置転換で頭痛がするほどの肩こり…男性に隠れていた理由とは?
2.頭痛がするほどの肩こりを改善する椅子の座り方
3.頭痛がするほどの肩こりを座りながら軽減するストレッチ
4.まとめ
こんにちは。兵庫県姫路市でつぼき鍼灸整骨院を開業しています、坪木心吾です。
この度は頭痛がするほどひどい肩こりにお困りの30歳代の男性が来院なさいました。
公務員としてお勤めで、春から配置転換となり慣れないデスクワークに従事されていました。
詳しくお話を聞かせていただくと、日常生活やお仕事に支障が出ているほどお辛い様子でした。
毎日お仕事や子育てを頑張っていて一生懸命なあなたがとても心配です。体の不調を感じるのも無理がないことですよね。
男性は施術とともに日常生活のあることに取り組まれて、肩こりや頭痛の症状を軽減され、趣味の野球や”朝活”を楽しまれています。そして家族で大阪関西万博に行く計画を立てていらっしゃいます。
一体どんなことに取り組んだのか?詳しくブログにまとめました。
もし男性で頭痛がするほどつらい肩こりにお悩みでしたら、この度のブログがお役に立てると考えています。ぜひ最後までお読みください。
1.春から配置転換で頭痛がするほどの肩こり…男性に隠れていた理由とは?
30歳代の男性TSさん。公務員として長年お仕事を続けておられます。
この4月から配置転換となり、慣れないデスクワークをほぼ一日行っていたそうです。
この3ヶ月間ほど肩こりや頭痛に加え、体がだるくてやる気が出ない、朝起きられないという症状に悩まされていました。
男性は働き盛りの年代。お仕事と子育てがとにかく忙しく、ご自身のことが後回しになっていたそうです。そんな様子を見かねた奥様のすすめで来院されました。
お身体を詳しく見させていただくと、
・左肩が下がっている
・両肩が内側へ巻き肩になっている
・両足の動きが硬くなっている。
・上体を前に屈みにくくなっている
など症状が見られました。
デスクワークを続けたことで、姿勢が悪くなってお身体の歪みが出てとてもおつらそうでした。
こうなってしまうのも無理がないことですよね。
例えば坂道で立っているのと同じ状態だったと考えられます。
常に坂道で立っているとしんどいですよね。体のどこかが踏ん張っています。踏ん張っているとそこが硬くなります。
お庭で水を撒くために使用するホースを折り曲げたり踏んづけると水の流れが悪くなります。
体の硬い部分があると、血の流れが悪くなり、栄養とか酸素が運べなくなります。
血がうまく流れず、体に老廃物が溜まってしまっている状態がだるさの原因でした。
まず整体や微弱電流でお身体の歪みを整え、新鮮できれいな血が流れるように施術させていただきました。
2.頭痛がするほどの肩こりを改善する椅子の座り方
肩こりや頭痛が起こる患部だけの治療では対処療法にしかならないため、いずれ再発してしまいます。
そこで当院では体全体のバランスを整えるため、日常生活の姿勢に意識を向けていただくようお願いしました。
デスクワークでパソコン入力や書面の記入など行う姿勢は、手の平が下向きになっています。
手の平を長時間下に向ける姿勢は巻き方になったり、猫背や前かがみになり、肩こりや頭痛の原因となります。
そこで、30分に1回くらい、手のひらを上に向けて4-5回深呼吸してみることをおすすめしました。
これだけで姿勢が良くなりリセットされます。
3.頭痛がするほどの肩こりを座りながら解消するストレッチ3選
配置転換で慣れないデスクワークに従事したことで頭痛や肩こりが起こったとのことでした。
お仕事の合間に座りながら簡単に取り組めるストレッチを3つご紹介します。どれも簡単に取り組めるものばかりですので、取り入れていただければと思います。
これらのストレッチは、筋肉の緊張を和らげ、頭痛や肩こりを軽減する効果が期待できます
まず意識してほしい点は手と肩甲骨です。
手首のストレッチA
手のひらを下にし、もう一方の手で指をはさむ。
手首が直角の位置で止める
この状態で20秒キープ。
手首のストレッチB
手の甲を上にし、もう一方の手で指をはさむ。
手首が直角くらいの位置で止める
この状態で20秒キープ
肩甲骨ストレッチ
1.体の前で両手を合わせて体を丸める
2.手のひらを外側に向けながら胸を開く
3.これらを10回繰り返す
4.患者さまのお声
TSさん 男性 30歳代 たつの市 公務員
Q.何が決め手で当院を受診されましたか?
家族の紹介
Q.どのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?
頭痛、肩こり、腰痛
Q.実際に受診されてよかったことを書いてください。
体が全体が軽くなりました。
Q.その他感想などをご自由に書いてください
治療していただくととてもすっきりします。
5. まとめ
この度は頭痛が起こるほどの肩こりが起こる理由や解消ポイント、ストレッチをご紹介させて頂いました。
男性は症状が軽減したことで趣味の野球や朝活を徐々に再開できるようになったそうです。
頭痛や肩こりは日常の適切なケアと対策で症状を和らげることができます。
日常生活での注意点と、簡単なストレッチを継続的に行うことで、多くの方が症状の改善を実感されています。
もし、これらのセルフケアを試しても改善が見られない場合や、症状が強くなる、繰り返すという場合は、当院までお気軽にご相談ください。
LINEでもお気軽にご相談いただけます。→https://lin.ee/OKHMNw4
【監修:坪木心吾/鍼灸師 柔道整復師】