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【患者さまのお声】坐骨神経痛の男性。「施術後すぐに楽になりました」

2025年06月10日

(目次)

1.車を運転すると左の坐骨神経痛が起こる。そこに隠れていた原因とは?

2.坐骨神経痛を改善する椅子の座り方

3.坐骨神経痛を改善する寝たままできるストレッチ

4.まとめ

 

 

こんにちは。兵庫県姫路市でつぼき鍼灸整骨院を開業しています、坪木心吾です。

 

 

 

 

この度は左側の坐骨神経痛で60歳代の男性が来院なさいました。

 

医療機関を受診しても症状は悪くなる一方で痛みがひどく生活が制限され悪循環になっていると感じていたとのこと。

 

 

 

 

詳しくお話を聞かせていただくと、日常生活やお仕事に支障が出ているほどお辛い様子でした。

 

体の不調を感じるのも無理がないことですよね。

 

男性は施術とともに日常生活のあることに取り組まれて、坐骨神経痛の症状を軽減され、趣味のドライブを楽しまれています。

 

一体どんなことに取り組んだのか?詳しくブログにまとめました。

 

もし坐骨神経痛でお悩みでしたら、この度のブログがお役に立てると考えています。ぜひ最後までお読みください。

 

 

 

1.車を運転すると左の坐骨神経痛が起こる。そこに隠れていた原因とは?

 

 


 

 

 

60歳代の男性Oさん。お寺の住職として毎日車を運転し、時々遠方にも行くことがあるそうです。

 

数年前から左足坐骨神経痛を感じていて、医療機関で精密検査を行い「腰椎椎間板ヘルニア」の診断を受けていました。

 

リハビリで筋トレや電気治療、鎮痛薬でしばらく治っていたそうですが、数ヶ月前に再発し息子さんのすすめで来院されました。

 

詳しくお話を伺うと、椅子に座ったり車の運転席に座れないほど、座るときは左足全体を浮かせて座っている」と教えてくださいました。

 

 

 

今は車を運転することができず、この度のご来院もお仕事で出かける時も家族が送迎しているそうです。

 

 

 

来院された時のOさんの様子は

・左足が重たい、痛い、一歩出にくい。

・左足を思い通りに上げられない

・立ったり座ったり、階段の上り下りの動作だけで痛む

 

と生活の中でも不自由を感じておられました。

 

 

お体全体をチェックしたところ、原因は、左足そのものではなく、別のところにありました。

 

原因はお体全体のバランスを崩してしまっていた事でした。

 

 

頭が左に傾き、肩は左側が下がってしまっていました。

 

そして、左腕、左足の筋力が極度に低下してしまっていました。

 

 

例えば、家をイメージしてください。

 

 

 

家の土台(足)が痛いのは、壁や柱、屋根(体全体)が傾いているからです。

 

土台だけを直しても、傾いた壁や柱、屋根を直さないと、またすぐに土台に負担がかかります。

 

 

 

 

2.坐骨神経痛を改善する椅子の座り方

 

 

 


 

 

 

患部の症状に対する治療だけでは痛みが再発してしまいます。

 

そこで当院では体のバランスを整えるため、日常生活で姿勢に意識を向けていただくようお願いいました。

 

まず姿勢ですが、ついつい足を組みがちだったので、

 

 

 

 

・両足に均等に体重がかかるように立つ。

 

・座った時は足は組まないで両足を揃える

 

・足の裏は地面につけて座る

 

ことにご協力していただきました。

 

 

 

3. 左側の坐骨神経痛。寝たまま自宅で簡単にできるストレッチ3選

 

 

 


 

 

 

来院された男性の場合、座っていると特に左の坐骨神経痛を感じるとのことでした。

 

忙しい方でも、寝たままで簡単にできるストレッチをご紹介します。これらのストレッチは、筋肉の緊張を和らげ、坐骨神経への圧迫を軽減する効果が期待できます。

 

 

ストレッチ1:お尻のストレッチ

 

 

 

両手で膝を抱え胸の近くまで引き寄せます。これでおしりがストレッチされます。

 

20秒キープしてください。

 

 

 

 

ストレッチ2:腰のひねりストレッチ

 

上向きに寝て、両膝を立てます。

 

左側の足首を右側の膝上に置きます。

 

 

右側へ下半身を捻ります。

 

 

 

左側のお尻~太ももの辺りが伸ばされます。

 

伸びた感じを感じながら、20秒間キープしてください。

 

 

ストレッチ3:太もも裏のストレッチ

 

上向きに寝て、左側の太ももを抱えて頭の方向に引き寄せます。これで太もも裏が伸ばされます。

 

 

 

太もも裏に心地よい張りを感じるところで20秒キープします。反対側も同様に行います。

 

これらのストレッチは、1日3回程度行うことをおすすめします。痛みを感じる場合は無理をせず、できる範囲で行ってください。

 

 

 

4.患者さまのお声

 

 

 


 

 

 

 

Q.何が決め手で当院を受診されましたか?

 

息子のすすめで。

 

息子が院長先生とお話をさせていただいたことがあり好印象だったそうです。

 

 

Q.どのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?

 

坐骨神経痛です。主にすねが痛みます。

 

 

Q.実際に受診されてよかったことを書いてください。

 

施術後すぐに楽になりました。

 

Q.その他感想などをご自由に書いてください

 

ていねいで何より痛くされないことがありがたいです。

 

 

 

 

5. まとめ

 

 

 


 

 

 

この度は左側に坐骨神経痛が起こる理由や解消ポイント、ストレッチをご紹介させて頂いました。

 

Oさんは日常での姿勢に注意しながら、ドライブなどを楽しまれているそうです。

 

左側の坐骨神経痛は適切なケアと対策で症状を和らげることができます。

 

日常生活での注意点と、簡単なストレッチを継続的に行うことで、多くの方が症状の改善を実感されています。

 

もし、これらのセルフケアを試しても改善が見られない場合や、痛みが強くなる、坐骨神経痛を繰り返すという場合は、当院までお気軽にご相談ください。

 

LINEでもお気軽にご相談いただけます。→https://lin.ee/OKHMNw4

 

 

 

【監修:坪木心吾/鍼灸師 柔道整復師】

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